インドプロジェクト紹介③ Sneha Kiran of Mysore Spastic Society

インドプロジェクト紹介③ Sneha Kiran of Mysore Spastic Society

インドのプロジェクト紹介・第3弾は、Sneha Kiran of Mysore Spastic Society。ICYEインドのオフィスがあるバンガロールから、車で4~5時間走った、マイソール(Mysore)という都市(の郊外のエリア)にあるプロジェクトです。脳性麻痺により、特別なケアが必要な子どもたちが通所しています。

 施設の説明

こちらが創設者のご夫妻。旦那さんはアメリカ人ですが、インド人の奥様(ピンク色のサリーを来ている女性)と出会い、インドに移住。(奥様のさらに後ろの柱のところにいる女性二人が、ICYEから派遣されてきたボランティア生です)

子どもたちの障がいのレベルは様々。会話をするのが難しい子もいれば、とってもおしゃべりで、一緒にこれをして遊びたい!こっちに来て!写真撮って!(…あれ、どこかで見た光景?笑)という子も^^

施設では、みんなで絵を描いたり、ビデオを見たり、校庭で遊んだり…といったように一斉に何かをすることもあれば、それぞれのレベルに合った勉強をしたり、ゲームのようなものをしたり、という活動をしていて、ICYEの派遣生は、そのお手伝いをしています。(なので、仕事はその場によって/日によって違います)

私たちが訪ねた時は、みんなでビデオを見て、その後、有志によるガンナムスタイルの発表会(?)をしていました。

ダンスが大好き!ガンナムスタイルを踊る

(↑とっても陽気な男の子でした。最後のポーズもバッチリ決まっていました☆)

 

マイソール市内にももう一つ校舎があるそうで、「もっと施設を大きくしていきたいんですか?」と尋ねたところ、「分からないな、施設が大きくなって通える子どもたちが増えたら、それは素敵なことだろうけど…。今ここにいる子どもたちが笑顔でいられれば、他には何もいらないんだ」とのお答え。数や規模を大きくしていくのが“夢”なんじゃないかと短絡的に思った自分がちょっと恥ずかしいというか何というか…(~_~;) 子どもたちに大きな大きな愛情を持って接しているご夫妻と、もっともっとお話をしたかったです。時間が限られていて、とても残念。この人たちと一緒に働いてみたい、と思わせてくれる、素敵な人たちでした。ぜひ誰かインドに行き、このプロジェクトで活動してきてください!

校庭帰る時間だよ~

 

過去のインドのプロジェクト紹介記事はこちら

その1 The Association of People with Disability (APD)

その2 Ananya Trust

 

by 真冬の東京で、インドの暖かさが恋しい やまだ

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