17年ぶりの再会

17年ぶりの再会

こんにちは、事務局のやまだです。

 

さて、今日は昨日あった“17年ぶりの再会”について書きたいと思います。

17年前にフィンランドに行ったリターニーのSさんから、

フィンランド人の友達と会うから良かったらおいでよ」というお誘いをいただき、

とある集まりに行ったのですが、Sさんとフィンランド人のMさん

ICYEのプログラムでフィンランドに派遣された時に友達になり、

Sさんが日本に帰国して以来会っていないので、何と実に17年ぶりの再会とのことでした。

 

へぇ~、ずっと会っていなくても、日本に来るとなった時に思い出してくれるってうれしいだろうなぁ

思いながらお話を聞いていました。

Mさんに、「17年ぶりでSさんだって分かりましたか?」と聞くと、

「もちろん!は一目ですぐ分かったよ。性格も昔のままさ!」と答えてくれました。

 

17年の時を埋めるかのように会話は弾み、話題は当時の派遣生仲間のことに。

Mさん 「マリアがさ~、」

Sさん 「ちょっと待って、マリアって誰だっけ?」

Mさん 「ほら、黒い髪で、小柄でさ、×××から来ていた…」

Sさん 「そんな人いたっけ?当時フィンランドにいた派遣生って15人くらいだよね?」

Mさん 「違うよ、30人はいたよ!」

   「………。」

Sさんはどうやら記憶の半分を失ったようですが(笑)、話は尽きず、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

 

Mさんのお友達のGさん(オーストリア人)も来ていて、

GさんもICYEのプログラムでブラジルに行っていたのだそうで、

ドイツにあるICYE本部のオフィスでも働いていたことがあるとのことでした。

Gさんがドイツにいた当時のスタッフもまだ仕事を続けていることを伝えたら、懐かしそうにしていました^^

私も、同じくICYEのプログラムでドイツに行っていた、と言ったら、

久しぶりにドイツ語で話しかけられ、アワアワしたのはここだけの話です…^^;

 

ちなみにMさんGさんが日本に来てビックリしたことは、

店員さんの接客がとても丁寧なこと夜遅くても電車に人がたくさん乗っていること

(帰り道、「夜の11時なのに、席に座れないほど人が乗っているなんて信じられない!!」と言っていました)

トイレにボタンがたくさんついていること(笑)、だそうです。

日本人からすると当たり前のことばかりですが、海外から来た人から見るとそんな風に見えるのですね。

トイレに関しては、「日本のトイレをヨーロッパに輸出したらきっと売れるよ!」と力説されました(笑)

 

私が来月会議でフィンランドのスタッフ(ベテランのスタッフなのでMさんとも顔見知り)に会うと言ったら、

「よしっ、一緒に写真を撮ろう!そしてそれを会議の時に見せてみて。

何で二人は知り合いなの!?と言ってきっと驚くぞ~!」ということになり、驚かす用の写真を撮りました^^

会議が終わったら、どんな反応だったかみなさんにも報告します!乞うご期待!?

 

ICYEのプログラムが終わって何年も経っても、

こうして仲間と繋がっていられるのは本当に素敵なことだなと改めて思いました。

(当時はFacebookはまだなかったので、普及してから友達をFacebook上で見つけた時はうれしかったと言っていました。)

ICYEに関わっていると、こういう素敵な場面に出会えるので、私もうれしいです。

私もドイツ派遣時の友達に会いたくなってしまいました!

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